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寝相と老化

►2014/08/23 14:41 


朝起きると首や腰が痛い、体がだるい。疲れがとれない。
そんなときは寝相が原因かもしれません。

寝相の体勢によってはしわなどの老化を招いてしまうことも(+o+)
首や腰に負担のない寝相を知って目覚めを快適に!!

そこで、7つの寝相が引き起こす健康リスクについてご紹介します。

①両腕を脇につけたまま仰向け
この体勢は、就寝時のベストな寝相といわれています。
背骨にほぼ負担がかかりません。
首への負担もかかりませんが、気をつけたいのが枕の高さ。
枕を高くし過ぎると、首への負担となってしまいます。
そして、高すぎる枕は首のしわの原因と言われています。
また、仰向けで眠る人はいびきをかく率が高く、
さらに睡眠時無呼吸症候群と深く関わりがあるともいわれています。


②両腕をあげて仰向け

この体勢は、背中の健康によいとされています。
また、仰向け寝は、顔のシワや湿疹を防ぐのに効果的といわれています。
ただし、両腕をあげて眠ると肩の神経に圧力がかかり、
寝起き時に肩の痛みを引き起こす原因にもなります。


③顔を枕にのせてうつ伏せ
就寝時のうつ伏せ体勢は、消化を促進する効果があります。
けれど、頭をうつ伏せにして枕にのせるため、首に負担がかかり、
さらに背骨の曲線が支えられないため腰痛の原因になってしまうことも。


④肘を丸めて胎児体勢
この体勢は心地よいかもしれませんが、
腰と首の負担を考えると最もオススメできない寝相です。
丸まって眠ることは、就寝時の深呼吸を妨げる原因にもなります。


⑤両腕をしめて横向き
この体勢は、背骨の自然な曲線を支えるため、
背中や首の痛みを軽減する効果があります。
ただし、横向き寝は重力の関係で
シワなど肌の老化現象や胸が垂れ下がる一因にもなるので要注意!


⑥両腕を広げて横向き
この体勢で眠ると、両腕をしめている場合と比べて、
血液の循環が妨げられ、また神経に圧力がかかるため
肩や腕に痛みを引き起こすことがあります。
両腕を前方に伸ばして眠るとさらにそのリスクがさらに高まります。


⑦右側 or 左側を下に横向き
横向きに寝れば、右側も左側も同じと思いがちですが、
実は両者には大きな違いがあります。
右側を下にして横向きに眠ると胸焼けを悪化させる原因に。
逆に左側を下にして横向きに眠ると、肝臓、肺、胃などの内臓器官に負担
かけてしまいます。
妊娠中の女性が左側を下に横向きに眠ると胎児の血液循環が改善されるので
よいとされています。

それぞれにメリットデメリットがあるようです。
毎日8時間前後として人は一生のうちの3分の1を
寝ている計算になります。
寝相ひとつで人生が大きく変わるかもしれません。

快眠を手に入れるためにおすすめのグッズを紹介します。

マットレス派の方



一時期、低反発が流行しましたが、私は高反発をお勧めします。

お布団派の方



雲の上の寝心地!!


また、寝相にはその時々の精神状態も現れるそうですよ。
その話はまた別の機会に。


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